法定速度「時速30㎞」への引き下げから2週間!
すでにご存じの方も多いと思いますが、2026年9月1日より
道路交通法の改正により、生活道路における自動車の法定速度が
「時速60km」から「時速30km」へ引き下げられました。
法改正から2週間が経過しましたが、別荘地内や周辺の道路を運転する際は
新しいルールを守れておりますでしょうか。
今回の改正では、最高速度の標識などによって速度が指定されていない
いわゆる「生活道路」の法定速度が時速30kmとなります。
別荘地内の道路には、最高速度の標識が設置されていない道路も多くありますので
運転の際には十分ご注意ください。
これまでの感覚で時速60kmで走行すると、法定速度を30km超過することになり
速度違反として厳しい処分の対象となる場合があります。
別荘地内では、散策を楽しまれている方も多くいらっしゃいます。
時速30kmという速度は、運転席から見ると「少し遅いな」と感じるかもしれませんが
万が一、歩行者や自転車などが道路に出てきた際にすぐに対応できるようにする
ための大切な速度です。
また、法定速度の範囲内であっても、道路状況や天候、時間帯などに応じて
常に安全な速度での運転を心がけていただきますようお願い申し上げます。
皆さまが安心・安全に別荘でのお時間をお過ごしいただけるよう
ご理解とご協力をお願い申し上げます。